太ることのデメリット

太ることのデメリット

太る事の何がいけないのか、考えたことありますか?

見た目が悪くなるのは当たり前ですが、それ以外にももっと大変なデメリットがあるのです。

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太るということ…

そもそも太るとはどういうことなのか。

「太っても誰にも迷惑かけないじゃん」なんて開き直る方もいますけど、確かに他人には迷惑かけていません。

ですが一番大事な自分に迷惑をかけていること理解していますか?

太るのがいけない理由

よく耳にするメタボ。メタボは動脈硬化を進め、心臓病脳卒中の危険度を高めて死を招く可能性があります。

体重が増え続けると関節や靭帯に負担がかかりますし、日常生活に支障をきたす運動器症候群(ロコモ)に陥ることもあるのです。

太るということはスタイルが悪くなるだけではなく、健康を害しますので健康を考えれば太ることは良くないことだとわかりますよね。

中には太っていても健康であれば問題ないと考えている方もいると思いますが、肥満が続くと高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病にかかりやすくなります。

これらの病気を併せ持った症状を「メタボリックシンドローム」と言います。

例えどれも軽度だったとしても、複数重なってしまいますと動脈硬化を促進する大きな要因となりますし、そして心筋梗塞や脳梗塞などで命を落とすこともあり得ます。

メタボリックシンドロームは内臓の病気で健康寿命が短くなりますし、要介護状態にもなります。

それに対してロコモティブシンドロームでは運動器の障害が原因で起こります。

ロコモは筋肉や骨、関節などが衰えるなどの運動器の機能不全のみならず、寝たきり等になる要介護リスクが高まった状態をさします。

難しい話かもしれませんが、体に相当な負担がかかることはわかりますよね。

「人に迷惑をかけない」これは当てはまりますか?

もし肥満が原因でこのような病気になってしまい、要介護となってしまった場合、それでも迷惑をかけてないと言えますか?

水分を多く取るだけでも多少変わります

ダイエットはツライと思うならいつもよりも多めに水分を取る事をお勧めします

水分を摂取すると代謝が上がりますし、老廃物を排出してくれます。

それだけではなく体の浄化もしてくれますし、体温の調節、栄養を細胞の全域に運ぶという役割まで果たしてくれるのです。

体の6割は水分ですので、水分不足だと代謝が滞り、いくら食事制限をしても痩せにくくなってしまいます。

血流をよくする為にこまめに水分補給をしましょう

特に寝起きと就寝前は水分が失われがちですので、このタイミングでしっかりと水分補給をすることをお勧めします。

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